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ヨーグルトの賞味期限!未開封と開封後でいつまで?よい保存方法は?

ヨーグルトって朝食につけたり、おやつとして食べたり、身体にも良くて美味しくてママにとって嬉しい食材ですよね。少し多めに買ってきたけれど、賞味期限内に食べきれなくて悩むことがあると思います。

保存するときには冷蔵で、未開封なら2週間の賞味期限、開封したものは2~3日で食べきることが大切です。

今回はヨーグルトの賞味期限と保存方法、賞味期限を過ぎてしまったときの活用法についてご紹介していきたいと思います。

ヨーグルトの常温での賞味期限と保存方法

ヨーグルトの常温での賞味期限はどのくらい?

ヨーグルトは寒い季節で未開封なら、記載されている賞味期限まで食べることができます。

開封したものは、必ず冷蔵庫で保存するようにしましょう。

ヨーグルトの常温での保存方法

常温に置く場合には、気温が10℃以下の寒い季節のみになります。また、未開封のものに限ります。

直射日光の当たらない涼しいところで保存することが大切です。

10℃以上の場所に常温にヨーグルトを置いておくと、乳酸菌が活発になってしまいます。そのため、食べたときに酸味が強くなり酸っぱく感じてしまいます。

温度を気にして常温に置くよりは、買ったらすぐに冷蔵庫に入れることで美味しい状態を保つことができます。

ヨーグルトの冷蔵庫での日持ちと保存方法

ヨーグルトの冷蔵庫での賞味期限はどのくらい?

冷蔵庫でヨーグルトを保存したとき、未開封の場合は2週間ほど、開封したものは2~3日ほどの賞味期限になります。

開封したものは2~3日ほどの賞味期限ではありますが、悪くなりやすいため、なるべく早く食べきるようにしましょう。

ヨーグルトの冷蔵庫での保存方法

冷蔵庫で保存するときには、買ったパックのままで問題ありません。

買ったらそのまま冷蔵庫に入れましょう。

ヨーグルトの冷凍での賞味期限と保存方法

ヨーグルトの冷凍での賞味期限はどのくらい?

冷凍した場合の賞味期限は、1か月ほどです。

ヨーグルトの冷凍保存の方法

ヨーグルトを冷凍すると、解凍しても元のようには戻りません。液状になってしまったり、ダマになってしまい、そのままでは美味しく食べることができません。

それをなるべく防ぐためには、甘さを加える必要があります。加糖のヨーグルトでない場合には、砂糖、ジャム、はちみつなどを入れましょう。

加糖のヨーグルトの場合には、買った容器のまま冷凍庫で保存することができます。

無糖のヨーグルトの場合には、タッパーなどに出して甘さを加えて混ぜてから、れいとうこにいれるようにしましょう。

ヨーグルトの解凍方法

ヨーグルトは冷凍のまま使うことができます。

全て解凍しても美味しくは食べられません。そのため、甘みを加えて冷凍したヨーグルトを半解凍にしてシャーベットとして食べたり、ヨーグルトドリンクとして飲み物にすることで美味しく食べることができます。

ヨーグルトは腐ると見た目はどうなる?賞味期限切れも食べられる?

  • 苦みが出る
  • 異臭がする
  • カビが生える
  • 変色する
  • いつもより水分が多くなる

ヨーグルトは腐ると褐色や黄色に変色します。明らかに変な色だったり、変な臭い、カビが生えたときには見ただけでわかると思います。

食べたときには苦みを感じたらすぐに食べるのをやめるようにしましょう。また、開けたときにいつもよりも水分が多くなっているときには腐っている可能性があります。よく見てから食べるようにしましょう。

賞味期限を過ぎたヨーグルトはどう使う?

気づいたら、賞味期限を過ぎてしまった!なんてことありますよね。食べられると言っても、子どもに出すのは心配というときにはぜひ参考にしていただければと思います。

  • 肉料理の時にヨーグルトに漬け込むと、お肉を柔らかくすることができます。
  • カレーに隠し味として少量ヨーグルトを入れることで、味がまろやかになります。
  • 魚を漬け込むことで、臭み消しになります。
  • ホットケーキを作るときに牛乳の代わりに入れると、ふっくらします。

このように、さまざまな使い方ができます。

お肉は漬け込んだら、キッチンペーパーなどで拭き取れば問題ありません。

魚を漬け込むときは、一晩漬けると良いのですが、味が付いてしまうため、使う前にしっかりと洗い流しましょう。

ホットケーキにヨーグルトを使うと、とってもふわふわになるのでおすすめです。子どもたちが喜ぶこと間違いなしです。

ヨーグルトの保存方法と保存期間まとめ

ヨーグルトは常温保存の場合賞味期限は記載されている通りです。10℃以下で直射日光の当たらない涼しい場所に保存します。

冷蔵保存では、未開封なら2週間、開封したものは2~3日ほどの賞味期限になります。買ったときのパックのままで問題ありません。

冷凍するときには、甘みを加えて保存し、半解凍でシャーベットにしたり、ヨーグルトドリンクにすることで美味しく食べることができます。

工夫次第で、普通のヨーグルトがちょっとおしゃれな飲み物やおやつになるので、ぜひ試してみて下さい。