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とうもろこしの保存方法と期間!皮付きと皮なしでの冷蔵、冷凍の方法

とうもろこしって、大人も子どもも大好きな夏に美味しい野菜ですよね。たくさん買ったのはいいけれど、あっという間に味が落ちて美味しくなくなってしまったという経験があると思います。

美味しさを保つためには、茹でてから保存することが大切です。

今回はとうもろこしの賞味期限と保存方法についてご紹介していきたいと思います。

とうもろこしの常温での賞味期限と保存方法

とうもろこしの常温での賞味期限はどのくらい?

とうもろこしは傷みやすい食材です。暑い季節なら2日ほど、寒い季節なら4日ほどの賞味期限です。

新鮮な方が甘く、時間が経つにつれて味が落ちてしまうため、購入したらその日のうちが1番おいしいと言われています。

たまに、買ってその日に食べたらすごく美味しかったけれど、2日ほど経ってから食べたらあんまり甘みがないことがあります。それは、味が落ちてしまったからだと、調べて気が付きました。

とうもろこしの常温での保存方法

常温で保存する場合、生で保存する方法と茹でて保存する方法があります。

生のまま保存する場合には、皮つきのトウモロコシなら、そのまま新聞紙に包んでから、ラップやジップロックなどでさらに包みます。ひげのある先端を上にして直射日光の当たらない涼しい場所で保存しましょう。

茹でてから保存する場合には、皮を2枚ほど残して他の皮は取り、水から茹でます。3分ほど経ったら、火を止めて熱いうちにラップで包みます。皮を残すことで、旨味を逃がさないようにすることができます。

とうもろこしを購入するときにはなるべく皮付きのものがおすすめです。茹でて保存する場合には、買ってきたらすぐにすると美味しく保存することができます。

とうもろこしの冷蔵庫での日持ちと保存方法

とうもろこしの冷蔵庫での賞味期限はどのくらい?

とうもろこしを冷蔵保存する場合、生のものと茹でたもので多少賞味期限が異なります。

生のものなら2~3日ほど、茹でたものなら4~5日ほどの賞味期限です。

とうもろこしの冷蔵庫での保存方法

生の場合には、皮のまま保存します。とうもろこしを1度水にくぐらせ、濡らした新聞紙に包みます。包んだら、ジップロックやラップに包んで空気を抜き、冷蔵庫に立てて保存します。

茹でてからの場合には、茹でてから皮とひげを取り、ラップやジップロックに包みます。こちらも生と同じで空気を抜くようにしてください。粗熱がとれたら冷蔵庫に入れます。

とうもろこしの冷凍での賞味期限と保存方法

とうもろこしの冷凍での賞味期限はどのくらい?

冷凍保存の場合には生のものも、茹でたものも、賞味期限は1か月ほどです。

とうもろこしの冷凍保存の方法

生のまま冷凍するときには皮とひげを取って、ひとつずつラップやジップロックに包みます。空気を抜いて冷凍庫に入れましょう。また、何等分かに切ってからや身だけを取って保存することも可能です。

用途などによって保存方法を変えると使うときに時短にもなり便利です。

子どもたちも大好きなとうもろこし。とうもろこしご飯やなにかにサッと入れたいときにいは身だけを冷凍するととても重宝します。

茹でてから冷凍するときには皮やひげを取らずに茹でて、ひとつずつラップやジップロックに包みます。冷凍するときにいつのものなのか日付などを記入すると、使うときに便利です。

とうもろこしの解凍方法

生のとうもろこしは、解凍せずにそのまま調理することができます。炒める、茹でる、蒸すなどの方法でも解凍せずにすることができます。

また、そのまま茹でたい場合には、蒸し器を使わずにラップに包んだまま電子レンジで茹でることもできます。簡単にできるのでとてもおすすめです。

茹でたとうもろこしも解凍せずに使うことができます。そのまま食べる場合には電子レンジで温めて食べることができます。

とうもろこしは腐ると見た目はどうなる?賞味期限切れも食べられる?

  • 変色する
  • 異臭がする
  • カビが生える
  • ヌメリがあったり、ぬるぬるする

とうもろこしは、茶色っぽく変色したら悪くなっているかもしれません。カビが生えてたり、酸っぱい臭いがする、触ったらヌメリがあったりぬるぬるしているのも、腐っている省っこです。

食べる前に、よく見たり触ったりして確認するようにしましょう。

新鮮なとうもろこしの選び方

新鮮なとうもろこしを選ぶうえで大切なのが、皮つきのものを選ぶことです。皮がないと乾燥してしまい、どんどん美味しくなくなってしまうので、皮のあるものを買いましょう。

ひげが茶色いものは、実が熟していて甘みがあるのでおすすめです。また、ひげの本数が実の数と言われているので、ひげの多いものを選ぶと実の詰まったものを選ぶことができます。

皮の色が薄かったり、しわしわのものは日が経っているものなので、皮の色が濃くて皮がシャキッとしているものを選びましょう。

茎の切り口が変色しているものも、日が経っています。なるべく白っぽいものを選びましょう。

とうもろこしの保存方法と保存期間まとめ

とうもろこしは、日持ちしない野菜です。

生のものと茹でたものでも賞味期限が変わってきますが、常温と冷蔵の場合には2日ほどなら美味しく食べられます。それ以上保存したい場合には冷凍保存がおすすめです。

茹でてから保存した方が美味しさを保つことができるので、購入したらなるべく早く茹でるようにしましょう。

せっかく買ったからには、美味しく食べたいと思います。とうもろこしは、鮮度が特に大切なので、なるべく早く茹でて美味しく食べましょう。